ラケットドックは日本で唯一のラケットフィッティングを提供するサービスです

開催予定と空き状況
テニスラケットはプレイヤーの運動をボールに伝える道具なので、最も大切なのは「伝わりやすさ」です。

開催予定と空き状況
「伝わりやすさ」は人それぞれで違うので、合うラケットを見つけるには一人ひとりのプレーを診断する必要があります。

開催予定と空き状況

ラケット・フィッティングでプレーはこんなふうに変ります。
前半が「ご自分のラケット」で、後半が「ラケット・フィッティング後です」
このときの記事がこの方の個人のブログで紹介されています⇒こちら

ラケット選びに迷ったら
ラケットドック!

テニスラケットは「プレイヤーの運動をボールに伝えるための道具」です。

うまく伝えてくれるかどうか

テニスではラケット以外のものでボールを打つとポイントを失うので、すべてのショットはラケットから打ち出されますが、その際に、ラケットはプレイヤーの運動をボールに伝える「伝達係」の役目を果たしています。
そして、そこで問題になるのは、その伝達係が「うまく伝えてくれるかどうか」です。

伝達係を疑わない

伝達係がうまく伝えてくれなければ、プレイヤーが生み出したエネルギーの何割かはロスしてボールに伝わらなかったり、あるいは、間違った伝わり方をしてボールが変なところに飛んだりすることもあるでしょう。
プレイヤーがどんなに素晴らしい動きをしても、その運動がうまくボールに伝わらなければ、素晴らしいショットにならないばかりか予想外のミスになったりすることさえあるわけです。
ところが、テニスプレイヤーの多くは、打球の勢いが出なかったり変な方向に飛んだりしたときに、伝達係を疑わずに自分の動きが悪かったと考えるようです。
もちろん、テニスはとても難しいスポーツなので、プレイヤーの動きの間違いでミスが出ることは多いのですが、伝達係が適切でないせいで変な打ち方になってミスが増えるというケースも少なからずあるのです。
飛び過ぎるラケットでは腕が縮んで当てるだけのスイングになったり、飛びの悪いラケットでは腕に力が入ってスッポ抜けが増えてしまうというようなことは誰にでも起こることなのです。

ストリング・セッティングが
不適切だと伝わらない

テニスラケットの中でボールと直接ぶつかるのはストリング面ですが、そこの状態が適切でないと打球衝撃が強くなって伝達効率が悪くなります。
ストリングの種類と張り上がりの硬さが不適切だと、プレイヤーの運動がボールに伝わりにくくなるので打球の勢いが出なかったり、コントロールミスが起きやすくなったりします。

スイングウェイトが
不適切だと伝わらない

テニスラケットにはスイングウェイトという数値があって、同じモデルでも一本一本の個体差が大きいのですが、この数値が不適切で、重すぎたり軽すぎたりするとプレイヤーの運動に悪い影響が出ます。
特に、スイングウェイトが軽すぎることで打ち負けやすくなっているケースが現実にとても多く、プレイヤーの力みの原因になります。

プレイヤーの性能と
ラケットの性能

テニスラケットの性能はいろいろですが、テニスプレイヤーの性能もいろいろです。
年齢、性別、体格、筋力、プレー技術などに違いがあるのは当然ですが、運動特性にも個人差があって、人が歩いている姿を街頭カメラなどで撮影して動きを分析すれば、指紋と同じくらいの精度で個人の特定ができるそうです。
歩くという最も単純な運動でも個人個人で違いがあるということは、ボールの打ち方にも一人ひとりで違いがあるのは当然です。
そして、そうした「プレイヤーの性能」と「ラケットの性能」の相性が良ければプレイヤーの運動の伝達効率が良くなり、相性が悪ければ伝わりが悪くなります

自分の性能のことは
あまり気にしない

ところが実際問題として、ラケットを選ぼうとするときに「ラケットの性能」は気にしても、「自分の性能」のことはあまり気にしないという方が多いのではないでしょうか。
でも、ラケットのことをどれだけ詳しく調べ上げても、それを使うプレイヤーの特性がよくわからなければ片手落ちで、相性の良いものを選ぶことはできません。
そして、プレイヤーの特性は性別や年令、技術レベルなどで分類できるほど単純ではなく、身体特性や運動のしかたは一人ひとり違うので、身体に合うラケットはコート上の実体験で選ぶしかないのです。

試打の際にクリアしなければならない条件

一人ひとりの身体と運動の特性に合わせてラケットを選ぶには、理屈をこねていても始まりません。
ウェアや靴を選ぶときと同じように、身体にフィットするものを選ぶ際には実際に着てみたり履いてみたり、ラケットであれば実際に打ってみるのが一番です。
でも、この実際に打ってみるという単純なことを実現するのが実はとても難しいのです。
その理由は二つあって「用意するラケットの問題」「判断の方法」です。
詳しくは以下のページを御覧ください。

CLICK⇒ラケットを試打する前にクリアしなければならない条件
自分の身体に合うラケットは打ってみなければ選べないのですが、実際に打ってみるという単純なことを実現するのが実はとても難しいのです。その理由は二つあって「用意するラケットの問題」と「判断の方法」です。

ラケットドックで
答えを見つけてください

ラケットの情報を集めたり、理屈をこねていても始まりません。
あれこれ悩んだり、試しに買ってみたりするのは時間とお金のムダ使いだと思います。
ラケットドックは「自分に合うラケット」への直リンクです。
理屈はどうでも答えだけ欲しい!という方はぜひご参加ください。

内容の概要
実施日 土曜日または日曜日
(具体的なスケジュールはこちら)
場所 南浦和ローンテニスクラブ
JR南浦和駅から徒歩10分
参加資格 ストロークが打ち合える方ならどなたでも
小学生の方はイエローボールの使用が前提です
実施時間 2時間で定員5名
1名あたりのフィッティング時間は10~15分くらいです
参加費 基本コース:7,000円(税込)
フィッティング動画CD付
(パソコン専用、MPEG4動画)
シンプルコース:6,000円(税込)
(動画CDは付きません)
持ち物 プレーできる服装+靴とご自分のラケット
駐車場 有り