ラケットでプレーが変わる動画—その2

ラケットでプレーが変わる
動画—その2

20代男性プレイヤー

前半部分では、下半身と上半身の運動がうまくつながっていないためにバランスが崩れやすく、それがミスにつながっていますが、後半は足元が落ち着いてバランスの崩れが減ったためにショットが安定しています。
このように、プレイヤーの運動が打球に伝わりやすいラケットを使うと、上半身と下半身のつながりも良くなって軸が安定しやすくなります。
さらに、球筋が低目に押さえられて打球スピードが増しています。

20代男性プレイヤー

前半のラケットでは球筋がかなり高く「回転過剰」の状態なのに対して、後半は低めでスピードの有る球筋になっています。
こういう様子を動画で見ると、こんなにハッキリとした球筋の変化はプレイヤーが意識的にやっているのではないかと思われがちですが、実はそうではありません。
というより、球筋がこれくらい変化しても、そのことにプレイヤー自身が気付かないケースが実際には多いのです。
「回転過剰の状態」から「厚く当てて振り抜く状態」への「無意識的な変化」はラケットドックではよく見られる現象ですが、回転をかけなくてもコントロールできるという「意識下の安心感」がもたらすものだと思われます。
ボールの食い付き感が乏しいラケットでは、前半の最後のショットのような「面からポロッとこぼれたネット」が出やすくなります。
さらに、それも含めて打ち出される打球の高さがバラついて不安定になるため、不用意なネットを避けるために必要以上に高い軌道に打ち出すようになりますが、高い打球軌道でコートに入れるには強い回転が必要になるので、結果的に「回転過剰の状態」に陥るという仕組みです。
それに対して、ボールの食い付きに安心感が持てるラケットであれば、必要以上に高く打ち出す必要がなくなって、低い軌道で勢いのある打球が打ちやすくなるわけです。
(※打球の高さの違いを見分けやすくするため動画に白い線を入れてあります)

30代男性プレイヤー

今回のご参加が6度目というラケットドック・ヘビーユーザーです。
2年前の前回選んだラケットと今回のフィットラケットを見比べると、やはり、安定度の違いが顕著です。
2年くらいの間隔でリピートされる方が多いのですが、「最近、勝ちにくくなった」と感じたので再度受けてみようというケースが多いようです。
合っているラケットを使っていると、それが合わなくなってきたときに自覚できるので、余計な苦労をしなくて済みます。

このときの記事がこの方の個人のブログで紹介されています⇒こちら


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ラケットでプレーが変わるなんて
とても信じられない!
「ラケットでプレーが良くなるなんて、そんな都合の良い話があるはずはない」と考える方が多いかも知れません。でも、プレーの良し悪しはラケット次第で変わります。そして、その仕組みはとてもシンプルです。⇒続きはこちら

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